放射線科のご紹介

放射線科では病院理念『地域に密着し、安全で質の高い医療を提供します』に基づき、最新設備を導入し、安全で診断に役立つ高精度な画像の提供を行います。

技師長

  • 森岡 尚哉

  • Morioka Naoya

放射線診療において常にリスクとベネフィットを考えることが重要となります。我々放射線技師は、個々の患者様に対して最小限のリスクで、診断に最適な診療情報の提供に努めています。また、医療サービスの提供により患者様、他医療機関の方から選ばれる病院を目指しています。

資格
診療放射線技師
森岡尚哉技師長

放射線科の設備・機器

X線撮影装置
2021年6月より富士フイルム社製FPD装置:CALNEO Flowの導入によりスムーズな検査が可能となりました。
X線撮影装置
骨密度測定装置BMD(Horizon)
HOLOGIC社製:Horizonを導入しています。骨密度測定を行います。
Horizon
マンモグラフィ(AMULET Innovality)
富士フイルム社製マンモグラフィ装置:AMULET Innovalityを導入しています。この装置は最新のデジタルマンモグラフィ装置で高感度のFPDを搭載しており、従来より低被曝線量で高精細な画像を撮影することが可能となります。また、患者さんの圧迫時の痛みを軽減する『Comfort Comp“なごむね”(圧迫自動減圧制御)』を搭載しており、患者様の痛みを軽減し診断に適した画像の提供が可能となります。
AMULET Innovality
多目的X線テレビ装置(Ultimax-i)
2020年4月よりCanon製デジタルX線TV装置:Ulrimax-iを導入しました。高精細・高S/Nな大視野FPD、最適透視画質技術、画質安定化処理技術からなる画像処理技術コンセプト『Pure Brain』が、撮影画像に迫る透視画像、ワイドな診断視野、低線量検査を実現、消化管、泌尿器、血管造影、嚥下造影など幅広い検査に対応します。
Ultimax-i
マルチスライスCT(Aquilion Prime SP/iEdition)
2021年6月よりCanon製80列CT装置:Aquilion Prime SPを導入しました。Deep Learningを駆使した最新技術により被曝線量の低減化が可能となり、従来の装置と比較して低被曝線量かつ高分解能な画像の提供が可能となりました。
Aquilion Prime SP/iEdition
CTによる三次元表示
→ 腹部血管
CTによる三次元表示
磁気共鳴画像装置MRI(Ingenia 1.5T Evolution)
2021年6月よりPHILIPS最新装置:Ingenia 1.5T Evolurionを導入しました。開口部Φ70cmの大口径により従来の装置に比べ快適な検査環境を提供できます。また、最新技術の導入により短時間で高分解能な画像の提供が可能となり、診断に役立つ情報を発信することが可能となりました。
Ingenia 1.5T Evolution
MRIによる画像表示
→ 腰椎
MRIによる画像表示

当院では、地域の医療機関様より、マルチスライスCT・MRIの共同利用のご依頼を受けております。 平成7年に真庭で最初のMRI装置を導入しそれ以来、機器の進歩や高度検査対応のため、CT・MRI装置を最新のものに幾度か更新し、より短時間でより鮮明な画像を撮影して、精度の高い診断に役立つ画像を提供しています。 所見については放射線専門医による読影を行い、ご依頼施設へお返ししております。

ご利用がございましたら、ご紹介・地域連携(総合支援センター) のページをご覧ください。問診票、患者様への説明書などの様式もダウンロードしてご利用いただけます。

放射線科スタッフ

スタッフ数(令和3年6月1日現在)
診療放射線技師 7名

※ 非常勤職員含む

放射線科スタッフ

部門紹介


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