放射線科 技師長

松原 英明 (まつばら ひであき)
松原英明技師長
2009年より技師長に就任いたしました。現在の医療に画像診断は欠かせないものとなっています。医療機器の進歩、それに伴う撮影技術、我々放射線技師はそれに対応すべく技術向上に努め、診断に役立つ画像を提供し、患者様が安心して検査を受けられるよう心がけ業務を行っています。また、乳房検査は、検査を受けやすいよう専門の女性技師が担当しております。検査について分からないこと不安なことがございましたら遠慮なくご質問ください。
CTMRI検査は共同利用も承っております。ご利用ください。
職名
放射線科 技師長
資格
診療放射線技師
プロフィール
1966年6月20日生まれ(この仕事に就いて20年経ちました)
星座:双子座
血液型:O型
趣味:釣り、野球観戦、宴会芸

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放射線科 設備紹介

X線撮影装置
胸部・腹部・骨などの検査ができます。
X線撮影装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
乳房の検査ができます。
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
多目的X線テレビ装置(X-TV)
胃腸などの消化管検査や血管造影ができます。
多目的X線テレビ装置(X-TV)
骨塩量測定装置(BMD
骨塩量の測定・骨粗鬆症の検査ができます。
骨密度測定装置(BMD)
64列マルチスライスCT
体の断面の撮影ができ、様々な臓器の検査ができます。
64列マルチスライスCT
CTによる三次元表示
腹部血管。
CTによる三次元表示
磁気共鳴画像装置(MRI
体の断面の撮影ができ、様々な臓器の検査ができます。(1.5テスラ)
磁気共鳴画像装置(MRI)
MRIによる画像表示
脳血管。
MRIによる画像表示

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CTMRI共同利用のご案内

CT撮影の様子

当院では、地域の医療機関様より、マルチスライスCTMRIの共同利用のご依頼を受けております。

平成7年に真庭で最初のMRI装置を導入しそれ以来、機器の進歩や高度検査対応のため、CTMRI装置を最新のものに幾度か更新し、より短時間でより鮮明な画像を撮影して、精度の高い診断に役立つ画像を提供しています。

所見については放射線専門医による読影を行い、ご依頼施設へお返ししております。ご利用がございましたら、総合支援センターまでお問い合わせください。

また、平成18年4月に地域初となる16列マルチスライスCTに更新し、平成24年12月に、64列マルチスライスCTに更新しました。それにより、今まで以上に「より早く」、「より細かく」撮影ができるようになりました。撮影中に自動でX線量を調整でき、また検出器の感度がよくなったため、被曝量の低減につながっています。画像処理用コンピュータの併用により3次元立体画像の作成や、あらゆる断面像での観察も可能になり、より正確な診断ができるようになりました。

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放射線科スタッフ

スタッフ数(平成29年4月1日現在)
診療放射線技師 5名
看護師 1名
放射線科スタッフ

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