看護部長

大西 真里子 (おおにし まりこ)
大西真里子看護部長
平成26年6月1日付で看護部長を拝命いたしました。
現在、超高齢社会を迎えつつある社会情勢の中で、とりわけ中小病院を取り巻く環境は大変厳しく、組織の変革が常に求められています。しかし、看護の原点は変わりません。「一人一人の患者様を大切にし、安全で質の良い看護サービスを提供します」の理念のもと、他職種と連携をとりながら、地域の医療・看護に力を注ぎたいと思います。
職名
看護部長
資格
看護師
趣味・特技等
バレーボール観戦
関連リンク
看護師・助産師募集要項

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看護部の理念

一人一人の患者様を大切に、安全で質の良い看護サービスを提供します

行動指針
1.患者様の立場に立った看護ケアを提供します。
2.専門的な知識と技術をもって患者様の安全を守ります。
3.院内・院外の医療・保険・福祉関係者との連携を密にし、患者様の自立を支援します。
4.自立的に学習する意識を持ち、自己啓発に努めます。

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看護部のご紹介

専門性を発揮して頑張っています。

助産師外来
妊婦さんへより満足度の高い妊娠出産経験を提供することを目的に、2008年11月に助産師外来をスタートさせました。試行錯誤しながらも「小さな不安を気軽に聞けて不安が和らいだ」と妊婦さんからの反応も良く、皆やりがいを感じています。
助産師外来の様子
透析看護
透析患者様は3~5時間の血液透析治療に週3回通院されます。看護師は、患者様と深く付き合いながら、食生活やシャント管理の指導を個別に応じて行う能力が求められるので、積極的に患者様の側へ行って、声かけをするように心がけています。
透析看護の様子
小児看護
当院の小児科には、真庭市外の新見市、美咲町などからも多く受診に来られます。岡山県の基幹病院との連携も良いので、安心して子育てできる環境があります。看護師は、小児特有の疾患を勉強し、保護者と共に児の成長、発達を見守っています。
小児看護の様子
災害看護
当院は岡山県災害拠点病院に指定されています。災害発生時に速やかに対応できるように、年1回、災害を想定した訓練に参加しています。また、DMAT(災害医療派遣チーム)を保有し、大規模な実働訓練に参加しています。
災害拠点病院・DMAT実働訓練の様子

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