落合病院は、「地域に密着し、安全で質の高い医療を提供します」の理念に基づき、真庭圏域で唯一の分娩施設を備え、小児科は毎日の診療体制を整えています。

また救急体制は、外科疾患を除き、内科と産婦人科は、24時間救急車および急患を受入れています。夜間も、内科医師、産婦人科医師が常駐(自宅待機の場合あり)しており、いつでもご相談に応じています。大学病院等の高次医療機関とも連携をとり、高度な救命処置を必要とする患者様は、屋上ぺリポートより速やかに搬送いたします。(ドクターヘリは午前9時~日没まで)

救急医療

ドクターヘリのイメージ

平成15年3月に屋上ぺリポートを設置後、関係機関や地域住民の皆様のご協力により、年間約50件(他医療機関、消防署等の搬送、搬入含む)のドクターヘリ搬送に使用され、人命救助に貢献しています。ヘリコプター搬送により、川崎医科大学附属病院 高度救命救急センターまで、約15分で到着します。

また当院の救急室は、川崎医科大学附属病院テレビ電話 で連携しており、ドクターヘリ搬送のような緊急時には、重篤患者様の状態をリアルタイムで提供し、専門医と情報交換しています。

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在宅医療(訪問診察)

訪問診察のイメージ

訪問診察は、在宅で介護を受けている方、訪問看護を利用されている方、寝たきりの方、地域的に定期受診ができなかったり、独居老人など対象は様々ですが、月に最低1回、内科医師と外来看護師がご自宅にうかがって診察をさせていただき、必要な治療や、内服の処方を行います。

在宅での介護は、家族の方にも大きな負担がかかります。そのご家族の支えになれるようにと努力しています。

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分娩

分娩室(LDRルーム)のイメージ

妊婦の皆様が、安心して満足のいくお産ができるよう妊娠中からの保健指導に積極的に取り組んでいます。

当院では、マタニティーヨーガを行なっており、心身ともにリラックスした分娩ができるよう支援しており、カンガルーケアも取り入れ、母乳育児にも力を注いでいます。

分娩室も安心感、くつろぎ感をもたらし、安全性・効率性のある理想の分娩システムの要素を備えたLDR室を設けています。

助産師が、安心と安全なお産を目指して、朝も昼もあなたと共にいます。女性と赤ちゃん、家族のために、いつでもどこでも継続してケアーを提供いたします。

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